小木博明さん 1971年8月16日生まれ「戌亥天中殺」
矢作健さん 1971年9月11日生まれ「辰巳天中殺」
(2020年8月 こちらに掲載していた内容を加筆修正しました)
小木博明さんの宿命から
活動開始した1995年は「天中殺」でした。
算命学では、物事が始まった時の運気を重要視します。
1995年の「天中殺」からは
「健康・寿命・未来を示す星」が回っていました。
この星が「天中殺」と重なることが
病気に罹ると決まってはいません。
ただ、こういった運気に成功することで
健康運がダメージを受ける可能性が高いと占います。
「天中殺」での成功というのは
自分の実力の範疇を超えた結果でもあると占います。
「これまでの結果は、自分の実力だ」と思い続けていると
どこかでストップが掛かると占います。
「天中殺」で出した結果に対しては
その分の犠牲を求めてきます。
先ほど「健康・寿命・未来を示す星」と言いましたが
この星には、子どもも含まれます。
つまり、子ども運の犠牲によって「天中殺」の禍を軽減出来る。
「宿命中殺」が存在する宿命
「健康・寿命・未来を示す星」が「宿命中殺」の作用を受けています。
このため、健康面に異常性が出やすいと占います。
一例として、病気の本当の原因が判りずらい。
~補足~
「宿命中殺」ではなくても
場合によっては、今回の内容が当てはまる者がいます。
矢作さんの全体的な運気の流れから
32歳から始まって20年間は、「大運天中殺」で
「大運天中殺」からは
「仕事のパートナーを示す星」が回っており
この場合、小木さんを指します。
つまり、矢作さんの運勢を保つためには
小木さんの運勢が必要になると占います。
こちらの二人のようなケースは、特に珍しくありません。
自分の運勢は
家族や、密接な相手から影響を受けることがあります。
今の自分の運勢の状態は
相手の持つ運勢の犠牲になっているのか。
それとも、相手の運勢が自分の運勢の犠牲になってくれているのか…
互いに価値観が全く異なることが表れているため
今後の活動に現れてもおかしくないと占います。
『あなたの宿命からの姿を見る占い 算命学』 龍メイ